about SPIEGELWORLD スピーゲルワールドとは

SPIEGELWORLD

スピーゲルワールドとは、ちょっと大人なサーカス・エンタテイメントをプロデュースする、注目度NO.1のプロダクション。

スピーゲルワールドは、独自のサーカス・エンタテイメントの製作を2006年ニューヨークにて始動した。

スピーゲルワールド特融の官能的な世界観を創り上げるのは、アンテーク木材、ステンドグラス、鏡、豪華なヴェルヴェットで丹念に作られた、100年の歴史を持つベルギーの「スピーゲルテント」。スピーゲルワールドは、過ぎ去った時代から受け継げられた、この素晴らしい移動式テントを持回り、会場の外には、賑やかなビアガーデン、バー、ハンモックガーデン、秘密の隠れ家や迷路など、ショーの前後に楽しめる遊び場を加えた。

スピーゲルテント内、その濃密な空間の中央に位置する小さな円形のステージでは、サーカス、キャバレー、ボードビル、バーレスクといったレトロなショースタイルを、現代の観客のためにアレンジし、魅力的なステージを数多く生み出した。オーストラリアのジャックアス(最強不良)なクリエイティブチームと、世界各国からのセクシーで大胆不敵、才能溢れるアーティストたちによる、息を呑む身体妙技、とんでもないコメディー、そして官能的なイタズラを、これ以上ない程近い距離で観客に魅せる。 スピーゲルワールドは、ニューヨーク・ダウンタウンのブルックリン橋下にある Pier 17で3年間、毎夏公演を行った。そして2009年の全豪オープン・テニスでメインエンターテイメントを手掛けるなど、メルボルンやマイアミのサウスビーチでも公演ツアーを行った。
チケット完売となった「Absinthe(アブサン)」、 「La Vie, Desir(ラヴィーデザイア)」そして「Gazillionaire’s Late Nite Lounge(ガジリオネアのレイトナイトラウン)」では、驚愕のパフォーマンスを披露。“ここでは何が起きても不思議ではない”、“ショーはパーティーの始まりにすぎない”ということを証明した。

2011年には、数々の賞を受賞してきた「Absinthe(アブサン)」がラスベガス シーザーズパレスの常設シアターとして待望のベガス初演を果たす。「ラスベガス・ストリップで初演される近年で最も革新的で、大胆不敵なショーだ!(ラスベガス・サン)」と歓迎され、べガス・セブン・マガジンには、「べガスで最高のショーだ」と紹介された。
2012年夏、ニューヨークシティーのタイムズスクエアの空き地に、スピーゲルワールドは素晴らしい新立地を見つけ、ニューヨークの歴史上初めて、ブロードウェイにテントの劇場が組み立てられた。古き時代のボードビル、イーストビレッジのナイトクラブそしてタイムズスクエアの奇抜なキャラクターたちからインスピレーションを得た新作、「Empire(エンパイア)」はここで初演された。「Empire」は、2014年春までオーストラリアにて公演。そしてこの夏、東京に奇跡の初上陸を果たす。
スピーゲルワールドの次の野望であった新作「Vegas Nocturne(ベガスノクチャー)」はラスベガスの高級ホテルThe CosmopolitanのナイトクラブRose.Rabbit.Lieにて、その幕を開けた。スピーゲルワールドは大人のためのエンターテイメントの新たな歴史をまた一つ、一つと開いていく。


セレブリティ

SPIEGEL WORLD

今回の東京公演では、品川プリンスホテル、クラブeXで行われるため、スピーゲルテントそのものは持って来ませんが、そのスピリッツや雰囲気を踏襲した空間を創り上げます。

100年の歴史を持つベルギーのスピーゲルテント

・スピーゲルテントは、豪華に装飾されたエンターテイメント会場である。手作業で作られ、全てが木材とキャンバスから成る。
そして、木彫りの表面、寄木細工の床、面取りした鏡の壁、ステンドグラスの窓、華麗なヴェルヴェットのキャノピー、赤いヴェルヴェットの天上、内装は驚くべきものである。

・スピーゲルテントとは、その華麗なインテリア装飾からドイツ語で「鏡のテント」という意味がある。

・100年以上の歴史があるスピーゲルテントで行われるショーでは、本物を体験し、過ぎ去った時代の亡霊たちのスピリットを感じることができる。

エンジニアリング

・ スピーゲルテントは3,000個のパーツから組み立てられ、見事なエンジニアリングの成果でもある。
・ 個々のスピーゲルテントは、完璧な手作業で作られる。
・ スピーゲルテントは、ネジやクギを一本も使わず固定されている。
・ 5人のクルーが3日間かけ、巨大ジグゾーパズルのようにスピーゲルテントを組み立てる。

ザ・スピーゲルワールド・テント

・ このテントはベルギーの納屋で発見され、ブロードウェイ公演の初演のために改装された。
・ オリジナルが持つデカダンな魅力が復元され、更に最新のステージ技術、証明、サウンドシステムが整備されている。
・スピーゲルテントは既にその密接さで有名だが、スピーゲルワールドのテントは、 丸いステージギリギリに設置された観客席が更なる密接感を作り出す。
・ テント内の外周には、10人が着席できる18個の豪華なオリジナルブースがある。
・更に、ロマンチックなカップルにぴったりのカクテルテーブルもある。

歴史

・ オリジナルのスピーゲルテントは、ベルギーのフラマン地域で19世紀後半に建てられた。
・元々は常設のホールがなかった街に運び、組み立てるための移動式デカダンス・ダンスホールとして作られた。
・ 特に1920年代に人気となり、マレーネ・ディートリッヒや彼女のようなスター・アーティストたちがスピーゲルテントで公演を行った。
・現存するオリジナルのスピーゲルテントは7個だけである。